新たに有機JAS認証したい方

1 認証を行う農林物資の種類

民間稲作研究所認証センターは、農林水産省登録認証機関です。

本会が認証を行う農林物資は

有機農産物(穀類・野菜・果樹)、有機加工 食品、有機飼料、有機畜産物です。

JAS マークには認証機関名が表記されているものを使 用してください。本会では「民稲研認証センター」「一般 社団民稲研認証センター」「RROFI」の 3 種類のいずれ も使用可能です。 アルファベット表記は本会の英語名 Rice Research Organic Food Institute の頭文字です。

2 認証までの期間と認証事務局業務時間

(1) 認証までの期間

  申請書受理から4ヶ月~8ヶ月

  ※検査、判定において、要求事項の回答等が遅れた場合はこの限りではない。

(2) 事務局業務時間

  午前9時~午後5時
  休業日は土、日及び国民の祝日、年末・年始・盆(8月)

(3) 認証業務の日程

時期主な業務内容備考
1 月~3 月認証講習会(申請書配布)申請初年度は必ず受講
3月 1日~4月30日申請書受付昨年度の格付・格付表示実績報告書提出(3 月末日〆)
5月上旬~申請書受理通知 認証手数料請求書類審査後申請書を受理
6月上旬~収穫・出荷期実地調査転換期間 1 年目のほ場は前年の
収穫日満 1 年後に検査
自己診断シートの提出
7月上旬~判 定転換期間 1 年目のほ場は前年の
収穫日満 1 年後に検査
自己診断シートの提出
7月~認証証明書、認証継続証明書交付

3 認証までの流れ(略図)

認証の種類について

民間稲作研究所認証センターの認証の種類は3種類あります。

有機JAS(有機農作物・有機加工食品)

国から認定を受けた登録認証機関(当認証センター)により認証された栽培者が、認証された農地で有機JAS基準にのっとって栽培した農産物を言います。

有機JASの認証の流れはこちら

小分け業者

「小分け業者」とはすでに有機JASマークが貼付された農林物資に、そのまま加工等をせず有機JASマークの貼り替えのみをする事業者をいいます。

小分け業者の認証の流ればこちら

特別栽培農作物

農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物のことです。

特別栽培農作物の認証の流れはこちら